ようこそ♪「これが噂の賃貸情報マガジン」

見逃すことの出来ない賃貸情報を多数ご案内しています。
「これが噂の賃貸情報マガジン」のお役立ち情報メニューはまさに必見です。

 

どうせ賃貸に住むのでしたら、人に自慢をしたくなってしまう掘り出し物の物件に住んでみたいものです。
最近ではデザイナーがデザインをした賃貸物件も多くなってきていますので、不動産屋で探してみると良いでしょう。

 

現在ではインターネットの普及によって、わざわざ不動産屋まで出向くことなく自宅で賃貸物件探しをすることが出来ます。
実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。
最近人気の賃貸物件が多機能型であり、タワーマンションのような設備と管理がされている賃貸もあります。
都心部では少々割高の家賃となってしまいますが、探せば理想の範囲内で素晴らしい物件と出会えるかもしれませんね。






定年退職 記念品
定年退職 記念品のこと
URL:http://kanreki-oiwai-land.com/retirement/



これが噂の賃貸情報マガジンブログ:2017-5-28
今、我が家では小麦粉が余っています。
母は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのまま1ヶ月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は父の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった父とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった娘の頃は違うでしょうが、
俺が小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
父が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも1ヶ月に何度か夕方食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に父が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
父のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す父の姿に娘の俺は大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を父がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

父は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな父が亡くなってもう十年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
父が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きを口いっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
俺にとっては、優しかった父との思い出です。



これが噂の賃貸情報マガジン モバイルはこちら